OPAL毛糸の靴下

編んでいるうちに自然に編み込みの模様が現れるというOPAL毛糸について知ったのはしばらく前のこと
どこで手に入れられるかわからなかったのですが、近所に開店したOkadaya「mano creare」で見つけました。

早速靴下を編んでみることにしました。
靴下を編むのは中学校の家庭科以来。かかとやつま先の編み方がわかりません。

WebやYou Tubeを見るといろいろ情報はあるのですがどうもぴんときません。とうとう林ことみさんの「手編み靴下研究所」という本を購入してみました。
でも結局一番役に立ったのは、「けいとや」さんのWebページ  http://keitoya.ocnk.net/
の中にある編み方   http://keitoya.ocnk.net/page/24#top
文章で書いてあるのですが、かえってわかりやすいように思いました。

模様が出てくるのがおもしろくて、ついつい編み進めてしまい思ったより早く編みあがりました。

OPAL糸の「気仙沼 森」と名づけられた毛糸です。名前がついているのがおもしろいですね。
履き心地もとても優しくて気に入りました。
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それで・・・もう一足編み始めました。今度は「熱帯雨林」シリーズのKongo Sallyという糸
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「けいとや」さんのWebサイトをみるとほかにもいろいろなドイツ製の靴下用毛糸が紹介されています。
楽しくて、もっともっと編んでみたくなりますが、靴下ばかり編んでも・


(追記)2足目編み上がりました。
こんな感じです。毛糸の靴下、ほんとにほっこりと暖かいです。

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by small-small-world | 2015-01-17 23:08 | ★手仕事の楽しみ | Comments(0)

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