プリトビィツエ~クロアチアの旅(17)

太古には海底にあり、隆起して現在の地形になったというクロアチア
ディナルアルプスの一帯には石灰岩のカルスト地形が点在しています。
世界遺産になっているプリトビィツエ湖畔国立公園もその一つです。

内戦時にはセルビア側に占拠され、一時は危機遺産になったということですが、今では地雷なども撤去され元の姿を取り戻しています。

標高差約100メートルの緩やかな斜面を山間部からの水流が流れ落ち、その途中に石灰質堆積物(石灰華)が自然のダム作り上げています。

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緑豊かな遊歩道を歩いていくと、大小いくつもの滝が現れます。
プリトビィツエでは、下から歩くのがお勧めです。

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下の湖沼群から上の湖沼群へは船で湖を渡ります。





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道すがらには可愛い花が咲いていました。


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楽しくてあっという間の散歩でしたが、10キロほど歩いていました。

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by small-small-world | 2017-08-29 14:13 | クロアチアの旅2017 | Comments(0)