カテゴリ:   ポルトガル2012( 19 )

ポルトを散策したあとは、一路南下してリスボンへ
カンパーニャ駅からICに乗り込みました。
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途中の風景は、退屈になるほどの平原
オリーブの木があるくらいで、畑というものがなかったのが印象的でした。

ポルトガルの産業はどうなっているのか、不思議です。

午後8時過ぎにリスボン到着。
翌朝は午前4時には、ホテルを出て、午前6時のパリ行きに搭乗します。
眠らないようにテレビをつけっぱなしにして寝た一夜でした。

短い旅行日程でしたが、バラエティに富んでいて
あくせくしないポルトガルの雰囲気にも触れ
おいしい料理も楽しみ
今年も思い出深い旅になりました。
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by small-small-world | 2012-09-14 10:47 |    ポルトガル2012 | Comments(0)

ポルトガル滞在最後の一日。
ポルトの町を歩きました。

坂の多いポルトの町
坂の先にあるグレリゴス教会。76メートルある塔に登ってみました。
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塔の上からは、赤い屋根の街並とドウロ川が一望のもと
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さらにドウロ川に近づいた丘の上にはカテドラルがあります。
もともとは砦だった場所。堅固な作りです。
先ほど登ったグレリゴス教会の塔が見えます。
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細い路地を通って、川岸に向かいます。
いかにも庶民の町といった風情の通り。
煙草の吸殻が無数に落ちています。
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観光客であふれるドウロ川の岸辺にも洗濯物がはためいています。
陽光に恵まれたポルトガル。この光の元では洗濯物もすぐに乾くことでしょう。
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ドン・ルイス橋を渡り、対岸へ。
川岸の上を走るロープウェーに乗ってみました。
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ドン・ルイス橋の美しい姿
楽しい空中散歩を楽しみました。
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サン・ベント駅のアズレージョ
ほんとうにきれいな駅です。
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リベルダーデ広場に面したカフェ・グアラニーで一休み
チーズケーキとポートワインをいただきました。
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by small-small-world | 2012-09-14 10:29 |    ポルトガル2012 | Comments(0)

アヴェイロから1時間程のドライブでポルトに到着しました。
ドライブ4日目。午後5時までにレンタカーを返却しなければなりません。

レンタカーの返却は、いつも大変。
今回も営業所が見つからなくて大苦労・・・・・カルカッソンヌで営業所が見つからなかったのに懲りて、今回はリスボンで車を借りるとき、ポルトの営業所の場所をナビに登録しておいてもらったのですが、それは空港の営業所のもの・・・・
やっとカンパーニャ駅構内にある営業所で手続きを終えたのは、午後6時半を回っていました。
私たちと同じようにポルト市内で迷った末、やっとたどり着いたイギリス人の老夫婦もややうんざり気味でした。
どこにも看板がないのですが、駅のホームに営業所があるのです。↓↓
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ホテルまでタクシーで。
ちょっと疲れましたが、気を取り直して出かけたレストランの食事はおいしかったです。

Shellfish rice というのを頼んだら、直径20センチほどのアルミのお鍋が運ばれてきて、ウェイターがお皿に盛り付けてくれました。
炊き込みご飯を想像していたのですが、お米を入れたブイヤベース風のものでした。
海老、ムール貝、ハマグリ・・・・どっさり海産物が入っていて、おいしい・・でも、量が多くて、もったいないけれど食べきれない・・・・
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by small-small-world | 2012-09-12 23:31 |    ポルトガル2012 | Comments(0)

コインブラからポルトへ北上する途中、西に折れ、アヴェイロという町に立ち寄りました。

アヴェイロはかつては塩の生産とニューファンドランドでの漁で賑わう大きな町でしたが、1575年に大嵐に見舞われて港が壊滅し、以後寂れたそうです。18世紀末になって沼地に運河を通したことで、町は再生したそうです。

海に近い運河の町というので、昼食でもと思って立ち寄ったアヴェイロでしたが、運河の周囲は大勢の人たちで賑わっていました。
明るい光がさんさんと降り注ぎ、運河には色鮮やかなモリセイロと呼ばれる船。
観光客を乗せて運河をクルーズしていました。
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魚市場のあたりには魚料理の店が並び、土曜日だったからでしょうか、たくさんの客が入っていました。
海外からの観光客というより、ポルトガルの人たちのリゾートという感じでした。

適当に選んで入ったレストラン。
中はとっても広く、満員でした。
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魚の名前がよくわからず、適当に頼んだ魚のグリル。
大きな魚が、一人一尾。
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何の魚でしょう。裏返してみると・・・・

鯛と・・・
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鱸でした。
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レストラン内のテレビでは、ロンドン・オリンピック、女子バレーボール。
銅メダルをかけて韓国と日本が対戦していました。
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by small-small-world | 2012-09-08 16:03 |    ポルトガル2012 | Comments(0)

コインブラはヨーロッパでも有数の歴史を誇るコインブラ大学の町です。

ポルタジェ広場から急な坂道を登って大学の丘に向かいます。
学生の町らしく、落書きもユーモラスで若者らしい・・・・

道端に何かいると思ったら、建物修理跡・・・
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破れた窓も・・・
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学生数20000人だそうですが、8月でしたから丘の上はいたって静かでした。
9月に入ると、大勢の学生でにぎわうのでしょうけれど。
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大学の中庭に向かって歩いていると、後方から来た若者が私たちを横目で見ると、いきなり手に持っていた黒いマントをひらりと羽織り、足早に通り過ぎていきました。
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足元まであるウール地の黒いマントは、コインブラ大学の学生の象徴。
ポルトガル一の大学であるコインブラ大学の学生は大変な誇りを持っているそうです。

大学の中庭にはこの大学の創設者ディニス王の銅像が立っています。
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古い歴史のある図書館内は見学可能だったようですが、それがわかったのは帰国してゆっくりガイドブックを開いてから。ガイド無しの個人旅行では、そんなことがよくあるのです。
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1551年、フランシスコ・ザビエルが日本を離れるとき、4人の日本人の若者を同道しました。そのうちベルナルドという若者だけがポルトガルまで到達し、このコインブラ大学で学んだということを今回知りました。

30年間滞在し、その間ローマ法王にも謁見したベルナルドですが、帰国はかなわず、このコインブラで病のため亡くなったということです。どんな思いで暮らしたのでしょう。天正少年使節のことは今でも知られていますが、薩摩出身の武士だったという彼のことは、歴史の中に埋もれてしまっています。

大学の裏の古い建物の間を降りていくと、初代国王アフォンソ・エンリケスが建てたカテドラルがあります。
当時はまだイスラム教徒の脅威があったので、まるで砦のように堅固な建物です。
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カテドラルから丘を下る階段には、コインブラ独特のアズレージョを売る店があります。私も、コインブラの思い出に絵皿を一枚購入しました。

ゆったりと歴史を感じる町コインブラ。とってもいい町です。
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by small-small-world | 2012-09-08 14:49 |    ポルトガル2012 | Comments(0)

コインブラ到着は午後7時近くになってしまいました。
ホテルは、モンデゴ川にかかるサンタ・クララ橋のたもとに立つ老舗ホテル。ポルタジェ広場に面した絶好のロケーション。写真右がホテル。二等辺三角形の一角に立っています。
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それほど値段も高くないので、ロマンティック・ルームというのを予約しておいたのですが、三方に窓が開いていて、モンデゴ川と大学の立つ丘の景色が一望できました。クラシックな雰囲気でなかなかいい感じでした。
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さて、とりあえずは夕食です。
「**の歩き方」に掲載されているアデガ・パソ・ド・コンデという店に行ってみました。
わかりづらい路地裏にあるとても親しみやすい店。家族連れや若い人たちでにぎわっていました。
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店の入り口のショーケースには、肉や魚が並んでいて、好みのものを選ぶと炭火で焼いてくれます。
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私たちは、串刺しの海鮮と鰯を注文しました。
鰯は、一人前がなんと5尾!!
たっぷりの青菜が添えられていました。ポルトガルでは野菜料理をあまり食べられなかったので、ちょっうれしい副菜でした。
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食べきれないほどの料理、ビールも飲んで、エスプレッソもいただき、二人で30ユーロでした。
夕暮れのモンデゴ川
コインブラは、静かでなかなかいい雰囲気の街です。
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by small-small-world | 2012-09-07 11:02 |    ポルトガル2012 | Comments(0)

トマール修道院からバターリャ修道院へは、車で1時間ほど。
途中で高速道路を降りて一般道に入ればそれほど時間はかからないはずでした。

ところが、一般道に移るジャンクションで一瞬のところで降りそこね、なんと南方向に向かう高速のほうに入ってしまいました。高速道路ですから途中で方向転換するわけにいかず、反対方向のリスボンに向かって50キロ近いサンタレンという街まで南下する羽目になりました。

サンタレンからは一般道で北上バターリャまで向かいました。
でも一般道のドライブのほうがまわりの風景が見えて楽しめるという一面があります。あたりの景色をながめながら行くことにしましょう。

道路の両側で目立つのは、コルクの木、松の木、そして一番多いのはユーカリの木です。
ひょろっと背が高く、樹皮がかさかさした感じの木がユーカリ。

ユーカリは、木の少ないポルトガルに製紙の材料として植樹されているもの
専門家によると、ユーカリは、成長が早く、針葉樹に比べて短い期間で伐採できるという利点があるのですが、ユーカリからできる紙はわら半紙のような紙で、紙質はあまりよくないということでした。

そんな景色を眺めながら1時間ほどでバターリャに着きました。

バターリャもそれほど大きな町ではありませんが、世界遺産の修道院には、多くの観光客が来ています。
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1385年から建造された修道院
夕方の光がステンドグラスに射し込み、壁にきれいな虹を作っています。
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回廊の装飾がジェロニモス修道院とそっくりなのは、建造後ジェロニモス修道院の装飾を担当した建築家が同じような装飾を付け加えたからとか。
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教会の外側に未完の聖堂がそのままになっています。
背の高い石柱は、少しずつ石材を積み重ねていったことがわかります。
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未完のままの聖堂ですが、石柱やアーチには細かい彫刻が施されています。どうして、未完のままに終ってしまったのでしょうか。
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長いドライブの一日
宿泊地のコインブラまで、さらに1時間走りました。
途中、道路端を大勢の人たちが、何人かのグループになって南へ南へと歩いていく光景がありました。巡礼でしょうか。何かのウォーキング・イベントだったのでしょうか。
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by small-small-world | 2012-09-06 22:40 |    ポルトガル2012 | Comments(0)

トマール修道院へは、アルコバサ修道院から車で東へ1時間程。
道路標識に従って走っていたら、いつのまにかカーナビでは存在しない真新しい高速道路を走っています。
この辺りを開発していこうと計画があって、新しい道路を建設したのでしょうか。

トマールは、やや大きな雰囲気のよい町です。
公園があり、ちょっとした商店街もあります。広場には、市庁舎とカテドラルが向かいあっています。
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トマール修道院は市庁舎の背後の山の頂にあります。
またまた山を登らなければなりません。ポルトガルは坂道が多いので大変です。
でも、登ってみたら実は車でも登れたことがわかり、がっかりでした。042.gif
1160年、レコンキスタで功績を挙げたテンプル騎士団にこの土地を与えられたのが起源の修道院。

堅固な城砦のような修道院ですが、イスラムとの戦い終結間もないときの建造ですから、修道院というよりむしろ砦だったのでしょう。
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いかにも中世という外観の修道院ですが、内部の回廊は後世に飾られたアズレージョでとても清潔感があります。
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修道院の中心となる聖堂は、16角形のほぼ円形。その中心に祭壇があります。
ことがおきたらすぐに戦いに駆けつけられるように騎士たちは、馬に乗ってこの祭壇の周りを回りながら、ミサに参加したそうです。
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マヌエル聖堂の外側にある巨大な窓はマニュエル様式の代表的なものとして有名です。
ロープや、海草、珊瑚や碇、海のモチーフがこれでもかと盛り込まれています。
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黄色っぽい色をしているので、近づいてよく見ると黄色い苔がついていました。
細かい石の彫刻ですから、無理にとらないのでしょうね。

世界遺産の3つの修道院の中では、このトマール修道院が一番見ごたえがあります。

山の上から眺めたトマールの町。
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by small-small-world | 2012-09-03 23:27 |    ポルトガル2012 | Comments(0)

ポルトガル中部には世界遺産になっている修道院が3ヶ所あります。
この日は、一度に三ヶ所まわり、コインブラまで行く予定です。
私たちにしては、ハードスケジュールです。

まずは、アルコバサ修道院へ。
道路からやや下っていくと小さな町に似合わない大きなカテドラルが見えてきます。
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1153年、初代国王のアフォンソ・エンリケスがイスラム教徒に打ち勝ち、キリスト教国としての基礎を固めていこうとするときに建てられた修道院です。

ファサードは17・8世紀に改築されバロック様式になっています。

厳格なシトー派の修道院ですから、教会内部は大変シンプルなつくりで、清潔感があります。
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左右の翼廊に向かい合うように置かれているのは14世紀のペドロ1世とその愛妃イネスの墓。
二人の悲恋の物語はポルトガルではよく知られているそうで、イネスの墓の前では観光客が神妙な顔で聞き入っていました。
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イネスは王冠をかぶった姿で表され、棺の周囲にはキリストの生涯が刻まれています。
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即位後、殺されたイネスの亡骸を掘り起こし、王妃として認めさせたペドロ1世。
棺の周囲には。守護聖人バーソロミューの生涯が刻まれています。
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修道院の部分には、18世紀になって描かれた美しいアズレージョの部屋もあります。
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盛時には999人の修道僧が生活し、周囲の土地を耕したそうです。今でもこの周辺は果樹栽培が盛んだそうです。

修道院の厨房
大きな炉や水場や調理に使う大理石の台があります。
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こちらは食堂
ここで大勢の修道僧たちが静かに食事をとったのですね。
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左壁にある細いスリット
ここを通り抜けられなかった修道僧は減食を命じられたのだそうです。
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by small-small-world | 2012-09-02 10:11 |    ポルトガル2012 | Comments(0)

オビドスはローマ時代にさかのぼる砦の町
1282年、結婚祝いとしてディニス国王からイザベラ王妃にプレゼントされ、以後王妃の直轄地になったという歴史のある小さな町です。

城壁の外側までは簡単に着いたのですが、目指す当日の宿泊ホテルまではどのように入っていったらいいのやら。親切な農夫にお聞きして、やっとホテルに近い城門を教えてもらいました。(言葉が通じないので、身振り手振りで・・・・)
城壁の外側に車を停め、スーツケースを引きずりながら徒歩で城門に入りました。城門は防護のため鍵の手のようになっていて車ではとても入れません。

急なゴロゴロの石畳の坂道を登ると小さな広場にでました。
目指すホテルは、オビドスの城壁の中でも一番高い場所にあるオビドス城。
お城をホテルにした「ポザーダ・ド・カステッロ」です。
部屋数が少ないので予約が取りづらいということだったので、ここだけは4月中に押さえておきました。
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紡錘形のオビドスの町。
一方の先端が城。下っていった先にポルタ・ダ・ヴィッラという城門があります。

城門へ下る道の両側には、レストランやみやげ物屋さんが並び、観光客がたくさん来ています。
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おや・・・観光客に混じって、中世の格好をした人たちがそこらじゅうにいるではありませんか。

オビドス名物のさくらんぼのお酒を試飲するために立ち寄った小さなお店
チョコレートの小さなカップにさくらんぼ酒をそそいでくれたおじいさんも・・・・・
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レストラン入り口に立っているおじさんも・・・
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のんびりおしゃべりを楽しんでいる若者も・・・・
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7月19日から8月12日まで、町をあげての「中世まつり」が開催されていました。
みんなが中世のコスチュームを着て楽しみ、いっしょに楽しみたい観光客にはコスチュームのレンタルサービスもあるのだそうです。
お城の庭では、中世のマーケットが開かれていました。

中世のコスチュームに似合う花の冠を作って売っている人もいて、子供たちや若い娘さんは花の冠をかぶって歩いていて、雰囲気満点です。
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歩く順序が逆になりましたが、ポルタ・ダ・ヴィッラに着きました。
王妃の直轄地らしく優雅なアズレージョで彩られています。
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城門の外に人だかりがしています。
観光地によくいる銅像のふりをしてじっと動かない例のパフォーマンス
青銅色に塗りたくり、農夫の娘の格好をしている女性。
昨日はリスボンのアウグスタ通りにいましたよね。
銅像のくせに、しょっちゅうポーズを変え、ちょっとお疲れ気味のようでした。
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翌朝、オビドスの町は深い霧に覆われていました。
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城壁の道を歩いてみました。
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昨夜のお祭の賑わいと正反対の静けさでした。
メインストリートでは、掃除の人たちが、道を掃き清めていました。
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青い壁色に塗られた路地には、ブーゲンビリアの花色がにあっています。
オビドスは、とても愛らしい町でした。
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by small-small-world | 2012-09-01 22:40 |    ポルトガル2012 | Comments(0)