カテゴリ:★手仕事の楽しみ( 38 )

おけいこバッグ

孫のTちゃんの6歳の誕生日。
ピアノのおけいこを始めるTちゃんのためにおけいこバッグをプレゼントしました。

30年以上前の子ども用の刺繍&アップリケの本から選んだデザイン

色を選びやすく、処理も簡単なのでフェルトを使ってアップリケしました。
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2歳の妹Rちゃんにも小さなポシェットを作りました。
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さっそくピアノのおけいこに持っていってくれたようです。

ところで、作りながら、感じた既視感・・・・
そうそう・・・・今から30年以上前、長女のおけいこバッグを同じデザインで作ったことがあったのでした。
そのときは赤い布地、裏地はピンクの花模様でした。
同じ本にいろいろなデザインが掲載されていましたが、気にいるデザインはいつになっても同じなのですね。


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by small-small-world | 2016-06-06 23:20 | ★手仕事の楽しみ | Comments(0)

OPAL毛糸の靴下

編んでいるうちに自然に編み込みの模様が現れるというOPAL毛糸について知ったのはしばらく前のこと
どこで手に入れられるかわからなかったのですが、近所に開店したOkadaya「mano creare」で見つけました。

早速靴下を編んでみることにしました。
靴下を編むのは中学校の家庭科以来。かかとやつま先の編み方がわかりません。

WebやYou Tubeを見るといろいろ情報はあるのですがどうもぴんときません。とうとう林ことみさんの「手編み靴下研究所」という本を購入してみました。
でも結局一番役に立ったのは、「けいとや」さんのWebページ  http://keitoya.ocnk.net/
の中にある編み方   http://keitoya.ocnk.net/page/24#top
文章で書いてあるのですが、かえってわかりやすいように思いました。

模様が出てくるのがおもしろくて、ついつい編み進めてしまい思ったより早く編みあがりました。

OPAL糸の「気仙沼 森」と名づけられた毛糸です。名前がついているのがおもしろいですね。
履き心地もとても優しくて気に入りました。
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それで・・・もう一足編み始めました。今度は「熱帯雨林」シリーズのKongo Sallyという糸
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「けいとや」さんのWebサイトをみるとほかにもいろいろなドイツ製の靴下用毛糸が紹介されています。
楽しくて、もっともっと編んでみたくなりますが、靴下ばかり編んでも・


(追記)2足目編み上がりました。
こんな感じです。毛糸の靴下、ほんとにほっこりと暖かいです。

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by small-small-world | 2015-01-17 23:08 | ★手仕事の楽しみ | Comments(0)

王子さま風ベビードレス~いと小さき者のためにPart3

1月17日、3人目の孫が誕生しました。
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これまで二人の孫にも作ってあげたセレモニードレスを縫ってあげました。
パターンはこれまでの2着と同じですが、布地を変えただけでちょっと違うイメージになりました。
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男の子とわかっていたのですが、サテンにチュールレースを重ねた華やかなベビードレスにしました。これから先こんな華やかなドレスを着ることはないでしょうから、思い切りレースをつけてみました。
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生後18日目のAyuくん。眠たいのにドレスを着せられて、ちょっと迷惑そう・・・・・
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一人目の孫のドレス→→  ☆☆

二人目の孫のドレス→→  ☆☆
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by small-small-world | 2013-02-06 22:12 | ★手仕事の楽しみ | Comments(0)

日傘を手作り

手作り日傘の講習会に参加してきました。→→☆☆
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10時半からお昼休みを挟んで3時半まで
集中して作って、なんとか完成しました。

こんなのができました。
なかなか涼しそう。
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10名ほどの参加でした。
選んだ生地によって雰囲気の違う日傘が完成しました。
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梅雨の晴れ間の一日
昼休みは、山下公園でお弁当を食べながら一服
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もう一本作るとしたら、どんなのがいいのかなあ。
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by small-small-world | 2012-06-29 22:07 | ★手仕事の楽しみ | Comments(0)

クリスマスのくまさん

古い手芸の本を見ていたらかわいい熊のぬいぐるみがでていました。
型紙を見ていたら作ってみたくなりました。

真っ赤なクリスマスツリーのデザインのセーターを編んで着せてみました。
チェック柄のパンツは、息子が高校時代着ていたネルシャツの生地を使って。本人は覚えていないそうですが。
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小さなクリスマスツリーの隣にすわらせて、ささやかなクリスマスコーナーをこしらえました。
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先日中華街の裏通りにあるインドネシア工芸のお店で購入した朱色のイカットの敷物とローテンブルグのクリスマスショップで買ったサンタクロース。

大きなツリーを飾るのはやめてしまったけれど、心があたたまるようなコーナーになりました。
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by small-small-world | 2011-12-19 21:20 | ★手仕事の楽しみ | Comments(0)

ふわふわケープ

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1才6ヶ月になった Tamakiちゃんのためにふわふわのボアでケープを作りました。

1枚仕立てなので、縫うのは簡単だったのですが、部屋中にふわふわの繊維が舞い散り、縫い代のしまつが大変でした。


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懸案のボタンホールは、ボアコートを縫い上げたばかりの Haru くんのママからお知恵を拝借。

純白のボアなので、ボタンは真っ赤なりんごの形のものにしました。


簡単なので、12月はじめまでにプレゼントしようと思っていたのですが、風邪をひいたりでなかなか時間がとれず、本格的にさむくなってからになってしまいました。

これから荷作りして発送します。
愛用してくれるとうれしいな。

*********
一日後、もうTamakiちゃんのもとに着いたようです。
似合っていますね。
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by small-small-world | 2011-12-15 22:07 | ★手仕事の楽しみ | Comments(0)

1歳の誕生日プレゼント

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1歳になった孫のTamakiにワンピースを縫ってプレゼントしました。
ファミリア風のオーソドックスなワンピース。でも少女には、こんなオーソドックスなワンピースが一番似合うと思います。


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さっそく着てもらいました。
プレゼントした谷川俊太郎さんの「もこもこもこ」という絵本もとっても気に入ったようです。
1歳の子にどんな絵本がいいのかわからなかったので、クレヨンハウスで薦められてこの本にしたのですが、鮮やかな色、どこかユーモアを漂わせた単純な展開が幼い子にも受けるのでしょうか。

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by small-small-world | 2011-06-06 23:40 | ★手仕事の楽しみ | Comments(0)

春のワンピース~孫娘のために

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初節句を迎える孫娘にプレゼントするために
夜なべ仕事でおでかけ用のワンピースを縫いました。

布地はSWANYで購入した春らしい小花柄の超細畝コーデュロイ
ギャザーたっぷりで女の子らしく・・・・

昼間は時間がなかったので、始めるのはいつも夜遅く。
今朝は午前2時までがんばって完成

今日の初節句の会食に間に合いました!!

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さっそくワンピースを着た孫娘(9ヶ月)
お雛様の前にすわって・・・・パチリ
ややご機嫌斜めでしたが。

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by small-small-world | 2011-02-26 21:36 | ★手仕事の楽しみ | Comments(0)

孫娘へ~オーバーオール2着

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はいはいするようになった孫娘のために、ニット地でオーバーオールを作りました。

布地は先日整理したときに出てきた白のニット
上手に型紙を置いたら2着作れました。


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胸元には、アップリケ
一枚はイチゴ
もう一枚には、春らしく花いっぱいの汽車ぽっぽ
即興で作ったデザインです。

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by small-small-world | 2011-02-06 22:53 | ★手仕事の楽しみ | Comments(0)

国際キルトフェスティバル

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この季節に毎年楽しみにしているのが東京ドームで開かれる国際キルトフェスティバル
今年が10年目だそうです。

小さな布をつなぎ合わせてデザインを作っていくパッチワーク
正確さと根気が必要な手芸です。
手仕事は嫌いではありませんが、私には無理とわかっています。
でも見るのは大好きです。

アップリケキルトのコーナー
華やかな花のデザインがとてもきれいです。

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和のパッチワークのコーナーの藍染布のパッチワークにも魅かれます。

1センチほどの布をはぎ合わせたキルト
思い出の布をはぎ合わせたキルト

どれもため息が出るほどの構成力とエネルギーです。


c0039428_23503826.jpgグループキルトのコーナーにもとても楽しい作品がありました。
左のキルトは、一つずつのパネルに素敵な家がパッチワークされています。一枚一枚に製作者のウェルカムの気持ちが表れています。
みんなで製作するのは楽しいでしょうね。

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トークショーのコーナーでは、モラ作家の中山富美子さんがお話をしているところでした。
中南米をはじめ、アラブ諸国やインドまで現地にわけいり、その地の手工芸を訪ねていらっしゃるそうです。
自然の中で得られる天然の繊維を身近なもので染め、家族のための装いをこしらえる女性たち。
物をたいせつに暮らす姿勢を学びたいと話されていました。

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素朴な味わいの味わいのアーミッシュ・キルト

質素なデザインですが、色合いが独特です。

アーミッシュといえば、厳格な生活を守り続ける人たち。
これまで本でしか読んだことがなかったのですが、今回は米国から何人かの方々が来日し、会場でキルティング・ビーの場面を実演されていました。

物を大切に活かすのがパッチワークの原点
断捨離とは正反対の考えです。
捨てる気分が薄れてしまいそうです。
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by small-small-world | 2011-01-26 00:37 | ★手仕事の楽しみ | Comments(0)

散歩と日々の暮らしのメモランダム


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