お花見のニュースを見ているうちに長年行ってみたいと思っていた東北地方のお花見に行ってみたくなりました。
盛岡のビジネスホテルのサイトを見るとたった一部屋だけ予約可能だったので、とりあえずそれを予約。
翌朝新幹線の座席も予約でき、またまた突然みちのくの旅に出かけることになりました。
思い立った時が旅の始まりです。

5月1日、こまち3号に乗り、角館には10時半過ぎ到着。
角館は10年以上ぶり。
前回は11月で町中が色づきしっとりと落ち着いた雰囲気でした。
今回は連休の中日。どこか華やいだ明るい感じでした。

桧木内川の土手2キロの桜は満開。
樹齢80年以上の桜ですから、どの木もどっしりしています。
広々した河原でお弁当を広げました。
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角館の通りはとても道幅が広いのはどうしてなのでしょうか。
両側に並ぶ武家屋敷は黒塀に囲まれていて、広い敷地内には巨木といっていい木々がうっそうと茂っています。
植え込みや石庭が武家屋敷のイメージですが。
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角館の枝垂れ桜は江戸時代に京都から佐竹家にお輿入れしてきたお姫様がはるばる持参した苗木2本がそのルーツだとか。
今では樹齢400年の巨木になっています。
黒塀越しに揺らぐ枝垂れ桜が見事です。

満開は過ぎていましたが、風に揺らぎはらはらと花びらを散らす桜はとても優美。
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街角では「角館中学校」の腕章をつけた生徒さんたちがガイド役。ほほえましいガイドさん、ありがとうございました。
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by small-small-world | 2017-05-09 23:03 | Comments(0)