エディンバラ・ロイヤルマイル(2)~イングランド・スコットランドの旅(5)

ロイヤルマイルの建物と建物の隙間に人一人がやっと通れるほど狭いクローズという通路があります。
気をつけていないと通り過ぎてしまいそうなひっそりとした通路です。

ロイヤルマイルは尾根道のような道ですから、クローズに入ると細いじめじめした階段が続いています。
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通路を抜けると広場があったり、ミュージアムになっている建物があったりします。
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このクローズの奥には谷の向こう側にあるスコットタワーが見えています。
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ロイヤルマイルでとにかく驚いたのは観光客の多さ。特に目立つのが中国語圏からの観光客。
6月末だったからか日本人観光客の姿はあまり見当たりませんでした。
中国語圏の観光客の方々は何事にも積極的で明るく、そのパワーには圧倒され通しでした。
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聖堂の階段でギターをひくおじいさん
絵になっています。
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制服のよく似合う高校生の集団。
「今日は一年の最後の日」と先生。
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# by small-small-world | 2016-07-26 22:50 | スコットランドとイングランドの旅2018 | Comments(0)

エディンバラ・ロイヤルマイル(1)~スコットランドとイングランドの旅(4)

平面の地図で見ているとわからなかったのですが、エディンバラは起伏のある街。
そして有名なロイヤルマイルは、エディンバラ城の立つ岩山にむかう馬の背のような尾根道なのです。
その尾根道をずっと下っていくとホリールード宮殿に行き着くというわけです
ロイヤルマイルの両脇は急な坂道になっていて、谷底まで街が形成されています。

ロイヤルマイルはかなり道幅が広く、両側に立派な石造りの建物が並んでいます。
華やかで格式のある通りです。
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聖ジャイルズ教会
建物の屋根が王冠のような形をしたゴシック様式の教会
イギリスのカテドラルは宗教改革の際に内部の装飾が破壊されているせいか、イタリアやスペインのカテドラルのような重圧感を感じないのが特徴だと感じます。
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City Cambers の建物前に立つアダム・スミスの銅像。
国富論を書いた彼はスコットランドの出身だそうです。
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激しい宗教改革者であったジョン・ノックスが1561年から住んだという家
内部は当時のままに保存されています。
暖炉や木組みの天井など大変興味深く見学しました。
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ジョン・ノックスの像は聖ジャイルス教会の中に置かれています。強靭な性格だったということですが、さすがに意志の強そうな顔立ちです。
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その彼が何度もホリールード宮殿のメアリ女王の元を訪れ、カトリック信者の女王に対し宗教論争を仕掛けたとのこと。
まだ20歳前半の女王は負けじと対峙したとのこと、最後までカトリックの信仰を捨てなかったメアリ女王ならではです。(絵はノックスの家内の展示から)
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ロイヤルマイルでとにかく驚いたのは観光客の多さ。特に目立つのが中国語圏からの観光客。
6月末だったからか日本人観光客の姿はあまり見当たりませんでした。
中国語圏の観光客の方々は何事にも積極的で明るく、そのパワーには圧倒され通しでした。
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# by small-small-world | 2016-07-24 00:11 | スコットランドとイングランドの旅2018 | Comments(0)

さてエディンバラを歩きましょう!~スコットランドとイングランドの旅(3)

朝のエディンバラ。

岩山の上にそびえるように立つエディンバラ城
難攻不落だったことでしょう。
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鉄道は谷底のようなところを通っているのですね。
鉄道に沿ったプリンセスガーデン
よく手入れされ場バラが満開です。
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香りにひかれ、無数の蜂が集まっています。
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ベンチに何かプレートがついているので読んでみると、○○さんの思い出のために~~などと書かれています。
寄贈されたものなのですね。
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朝9時
とりあえず24時間有効のホップオン・ホップオン・バスに乗り込むことにしました。
日本語のガイドもついているので、とりあえず街の概略をつかむことにしましょう。









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# by small-small-world | 2016-07-20 23:02 | スコットランドとイングランドの旅2018 | Comments(0)

夕刻のエディンバラ~スコットランドとイングランドの旅(2)

ヒースロー空港を経てエディンバラ空港へ。
更に空港バスでエディンバラ・ウェーバリー駅へ。
そこから歩いて2分ほどのホテルへ。

朝7時半に自宅を出て、午後9時半過ぎにホテルの部屋に着くまで約22時間。
やっと到着しました。遠いです。

午後10時近いというのにまだ明るいのにびっくり。
ホテルの部屋からは西日に染まり輝く建物群。
そして空にうっすらと虹がかかっていました。
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(あとでわかったのですが、左の建物はセント・ジャイルズ教会。右側の建物はスコッツマン・ホテル)

午後10時、ばら色の雲が光を失なう頃、やっと休息の時間になりました。
(右のシルエットはウォルター・スコットの記念塔)
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# by small-small-world | 2016-07-19 23:09 | スコットランドとイングランドの旅2018 | Comments(0)

スコットランドとイングランドの旅(1)

イギリスを訪れてきました。
イギリスを訪れるというと「今が一番いい季節ですよ。」といわれました。
どこを訪れても緑が美しく、バラや野の花々が咲き乱れ、ゆったりと時間を過ごしてきました。
EU離脱の国民投票で離脱が決まったばかりのイギリスの空気にも関心がありました。

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6月29日(水) 羽田発  ロンドン経由 エディンバラ着
6月30日(木) エディンバラ散策
7月1日(金)  スコットランドハイランドへ
7月2日(土)  エディンバラ散策
7月3日(日)  スターリング
7月4日(月)  ヨーク
7月5日(火)  ヨーク
7月6日(水)  チェスター
7月7日(木)  ウェールズ・コンウィ城へドライブ
7月8日(金)  シュールズベリー
7月9日(土)  オックスフォード
7月10日(日) オックスフォード発 ロンドン経由 帰国の途へ
7月11日(月) 帰国




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# by small-small-world | 2016-07-19 22:43 | スコットランドとイングランドの旅2018 | Comments(0)

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