2020年 01月 10日
アマルフィ~南イタリアの旅2019(4) |
アマルフィ
10世紀ごろには4大海洋共和国の一つとして反映し、現在もイタリア海軍の軍艦旗にはその4大共和国の紋章がデザインされています。左下 アマルフィ 左上 ヴェネチア 右上 ジェノヴァ 右下 ピサ









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2020年 01月 10日
アマルフィ 10世紀ごろには4大海洋共和国の一つとして反映し、現在もイタリア海軍の軍艦旗にはその4大共和国の紋章がデザインされています。左下 アマルフィ 左上 ヴェネチア 右上 ジェノヴァ 右下 ピサ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() #
by small-small-world
| 2020-01-10 12:01
| 南イタリアの旅 2019年10月
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2020年 01月 09日
カプリ島から船でソレントへ カプリ島に向かう船中で服用した酔い止め薬と時差ボケで乗船してすぐに爆睡してしまったらしく、ぼんやり目を覚ました時にはソレント港でした。 バスに乗り込み、アマルフィ海岸をドライブ。(ツアーは便利!) 地中海の紺碧の海を眺めながら、崖の上を走る道を走ります。 ところどころに崖に張り付くような集落を見下ろしながら。 この町はポタジーノだったかしら。ちょっと不明。![]() ![]() 向こうに見えるのはソレント半島 ![]() ![]() #
by small-small-world
| 2020-01-09 23:15
| 南イタリアの旅 2019年10月
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2019年 12月 11日
朝8時30分、ナポリ港発の客船。1時間ほどでカプリ島へ。 カプリ島は有名な観光地なのですが、私にとっては「おまけ」気分だったので、何も事前知識がなく、連れていかれるまま・・・。「青の洞窟」へ行くんだ・・くらいの軽い気持ちでした。 マリーナ・グランデという波止場からは切り立った崖が見え、その下にはにぎやかにレストランや土産物店が広がっています。 ![]() ![]() 入り江からモーターボートに乗り込み、3キロほど先にある青の洞窟へ。 青の洞窟に入るには、波が高いと入れず、2回行って2回とも入れなかったとか、 混みあっていて洞窟の前で1時間待ったとか、なかなか難しい観光名所らしいのですが、 きっと幸運だったのでしょう、すぐに入れるようでした。 ![]() 添乗員から、「荷物はモーターボートに置いて行ってください、船頭に1ユーロのチップが必要です」といわれて 1ユーロコインを握りしめて、小舟に乗り込みました。 海の上でモーターボート船べりのをまたぎ、 ゆらゆら揺れる小舟に飛び降りるように乗り移るのですから 私にとっては、相当なチャレンジでした!! ![]() 船頭が、つたない英語で 「洞内1周なら1ユーロ、2周してほしいんだったら2ユーロ払え」 というのですが、1ユーロしかないので、「1ユーロで。」というしかありません。 洞窟の入り口の高さは1メートルもありません。 入り口に吊るされている鎖を握り、滑り込むように洞内に入りました。 洞内にはすでに何艘かの小舟が入っていて、船頭の歌うカンツオーネが響いています。 なにしろ1ユーロしか払わなかったので、きれいな青い水面を見れたのはほんの一瞬でした。 たった1周して、また鎖を頼りに外に出ました。 後で同じツアーの人たちに聞くと、船頭によって洞内をゆっくり回ってくれたりもしたようでしたから、 多分、がめつい船頭にあたってしまったのではないかと思います。 カプリ島はローマ皇帝が別荘として愛した島 島内には皇帝の別荘や修道院が残っていて、ゆっくり観光したら面白そう。 ケーブルカーで島の中心のウンベルト1世広場へ。 ![]() かわいらしい商店街が広がり、紺碧の地中海がきれい。 ![]() イタリア最初のランチは景色のいいレストランで ![]() 初パスタ。 麺がとてもおいしかったので、食べすぎ。 メインの料理は写真を撮り忘れました。 ![]() #
by small-small-world
| 2019-12-11 22:23
| 南イタリアの旅 2019年10月
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2019年 12月 01日
毎年行っているヨーロッパ旅行 今回は、昨年夏の「クレア・トラベラー」という雑誌の「南イタリアの誘惑」という特集に影響され、南イタリアのレッチェという町とカステル デル モンテという城を訪ねようということになりました。 例年のように自力で計画しようと試みたのですが、南イタリアでの移動は大変不便で、レンタカーでないと回りづらいことがわかり、今回はツアーに参加することにしました。 南イタリアの中でも、イタリア半島のかかと部分のレッチェやカステル デル モンテを訪れるツアーはあまりありません。 2月頃、やっと見つけたY旅行社のツアーに申し込み、6月に行く予定で日程調整もしていたのですが、催行1か月前になって参加者が1名足りないので催行できないことになり、がっかり。 8月になってCツーリズムに希望の両地を訪れるツアーがあることがわかり、やっと行けることになったのでした。 ポンペイを起点にアマルフィやポンペイや「イタリアの美しい村」のいくつかも訪れることができるのはツアーならではです。 旅程はこんな感じでした。 10月21日 羽田発 11時15分 フランクフルト経由 ナポリ空港到着 午後10時55分 ![]() フランクフルト空港で 夕焼けがきれいでした。 10月22日 カプリ島 昼食後 アマルフィ海岸ドライブ サレルノ(泊) 10月23日 カステルメッツアーノ マテーラ アルベロベッロ(泊) 10月24日 レッチェ ロコロトンド アルベロベッロ(泊) 10月25日 カステルデルモンテ ナポリ(泊) 10月26日 ポンペイ カゼルタ宮 ナポリ(泊) 10月27日 フランクフルト空港でおよそ8時間のトランジットを利用して木組みの村へ小旅行 10月28日 午後6時 羽田着 #
by small-small-world
| 2019-12-01 17:38
| 南イタリアの旅 2019年10月
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2019年 02月 05日
今朝(2月4日)の朝日新聞「天声人語」に神奈川松田町寄(やどりぎ)地区の蝋梅山のことが紹介されていました。
今日は一日読みかけの「皇帝フリードリッヒ二世の生涯」を読んで過ごそうと思っていたのですが、本は電車の中で読めばよし さて蝋梅を見に出かけましょう。 思いついたのは午前9時45分。取りもとりあえず家を出て、新松田駅には正午頃到着。 駅前のバス乗り場は長蛇の列。同じ記事を読んで、急いで家を出てきた人達がほとんどのようでした。 バスは左手に深い渓谷を見ながら山を登って行きます。 やがて寄の集落へ。 意外なことに立派で歴史ありげな民家がならび、札場というバス停があったりし、歴史ある集落のようで興味をひかれました。 林業が盛んな町だそうですが、今ではマス釣りやテニスコートのある休養村を運営している地域だそうです。 バス停から急な坂道を上ると「蝋梅祭り」の入り口 入場料は300円 ![]() 見上げると小高い山の頂上まで蝋梅が植えられています。 今から13年前に地元寄中学の生徒たちが卒業記念に植えた250本の苗木がスタートだったそうですが、 「町おこし」にと毎年植栽を続け、今では20000本になっているそうです。 ![]() ロウバイ祭りが始まって今年で8年目 手作り感たっぷりの祭りで、商業的な屋台など皆無なのが好感が持てます。 ![]() 蝋梅には青空が似合います。 日差しを浴びて蝋梅の蝋細工のような花びらが透き通るようです。 それに、とってもいい匂い。 香りに包まれて、心地よい散歩です。 ![]() ![]() ![]() 蝋梅の実 この実のなかにある種を育てて、増やしていったのだそうです。 住民の心のこもった蝋梅山です。 ![]() ![]() #
by small-small-world
| 2019-02-05 00:10
| ★樹や花たち
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