いつのまにかコレクション(2)~~小さな動物たち

集めているわけではないのに、ミニチュアの動物が増えています。
どれも、何かの折に我が家にやってきた動物達
外国からのお客様にいただいたものや立ち寄った思い出にと買ったものなど
並べてみると小さな動物園のようです。
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c0039428_9575186.jpg3頭の象
左:1998年3月に家族でタイを訪れた時、子どもの誰かが買ったもの
中央: 裏に「1996年8月 Yちゃんマレー旅行おみやげ」と亡母の字で書かれています。長女が大学1年のときマレー半島を鉄道で縦断したときのもの。亡母の遺品の中から我が家に帰ってきたもの。
右:10数年前、デパートのインド展かなにかで購入。網目のように彫ってある胴体の中にさらに小象が彫りだしてあるのが面白くて購入したもの


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2000年12月16日に中国雲南省昆明を訪れた時、市の南部の湖畔にある民族村で白(ペイ)族の老人が作っていた土笛。水牛の形。ひなびた音がします。


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2004年10月29日ウィーン南部の町バーデンで。秋が深まり、ベートーベンが曲想を得るために散歩した公園には栃の実が落ちていました。


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左は、タイのお客様から。チーク材の水牛。
右は、スウェーデンのお客様から。有名なダーナラ地方の馬。

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雄雌つがいの鳥は、1994年6月24日初めて韓国を訪れた時にソウル市明洞で購入。
手前の鳥の形のペーパーナイフはスウェーデンからのお客様にいただいたもの。

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これは、フクロウでしょうか。連れ合いが、1989年にアメリカで購入してきたもの。ネイティブ・アメリカンのものだということはわかるのですが、本人もどこで手に入れたか覚えていないそうですが、たぶんコロラドのものだと思います。

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これは、私にとってとても懐かしいもの
シアトル滞在中、週末にはよくドライブにでかけていましたが、1977年3月5日にノースカスケード山脈の山中で、小さな小さな店に子ども用の牛乳を買いに入ったとき、棚の上に置いてあるのを見つけて手に入れたもの。
数年前棚の上から落として頭部が欠けてしまったのは残念なことでした、


c0039428_10082.jpg5センチにも満たない小さな石彫りの熊
底に「By John」と彫り手の名前が刻まれています。人里離れた場所。ネイティブ・アメリカンのおじいさんが彫ったのかしらと想像がふくらみます。
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by small-small-world | 2010-03-15 22:55 | ★日々の楽しみ | Comments(0)