ひがし茶屋街あたり~金沢・能登の旅(7)

金沢で最後に歩いたのは、武蔵ケ辻から浅野川へ。そして川を渡ってひがし茶屋街のあたり。

尾張町から浅野川のあたりまでは、明治時代までの金沢のメインストリートだったそうで、現在でも当時の立派な商家の建物が残っています。

こちらはかつて苗字帯刀を許されていたという薬種問屋福久屋。
さすが立派な建物です。
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橋向こうの東廓あたり
文政10年(1820年)に散在していた娼家を集めて作られて遊郭
現在でも当時をしのばせる町並みがそのまま残っています。
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浅野川橋立あたりには大正時代頃のものでしょうか。
アールヌーボー調の建物も何軒か見かけました。
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東廓の建物の裏手の壁
なが~いスコップがかけられていました。
雪かきににでも使うのでしょうか。
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Commented by 横浜マサドン at 2010-07-24 19:37 x
お久しぶりの頼りです。
南に北に相変わらず健脚の旅ですね。
私も金沢は大好きで、何度も訪ねました。
やはり、伝統に裏打ちされた街並みや、工芸品、風景、それに料理など、いいですね。
能登も含め、写真を拝見していると、また訪ねたくなりました・・・。
Commented by small-small-world at 2010-07-25 11:31
♪横浜マサドンさま
ゆったりした余裕が金沢の魅力ですね。
「大人の休日倶楽部パス」が使えるときにでも、再訪してみたいと思います。
by small-small-world | 2010-07-19 16:48 | 金沢・能登の旅 2010 | Comments(2)