天空の町

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南西フランスの旅
今日はカオールからアルビまでドライブしました。

途中立ち寄ったのは、コルド・シュル・シエルという町。フランス語で「空の上の町コルド」という名前の町です。
草原を走り抜けていくと、彼方の山の上に中世の町が開けているのが見えてきます。「天空の城ラピュタ」のイメージモデルになった町だそうです。
12世紀にこの南西フランスで広まったキリスト教の異端カタリ派と戦うために挙兵したアルビジョワ十字軍。
この天空の町はカタリ派側のトウールーズ伯レイモン7世によって築かれたもの。
麓から直登する坂道は険しく、よくぞこんなところに築城したものと思います。

苦労して登った山の上には、意外なことに立派な教会や町並みが開けていました。
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by small-small-world | 2010-08-24 05:41 |    南西フランスドライブの旅 2010