フランスの美しい村を訪ねて(17)~Saint-Antonin-Noble-Val サン・アントニン・ノブルバル

カオールから南下する途中、サンーアントニンーノブルーバルSaint-Antonin-Noble-Valという町に立ち寄ってみました。

Saint-Antoninは、8世紀以前にこの地に聖堂を建て、キリスト教の布教をした人物。
Noble-Valとは、"glorious valley"=華麗な谷という意味だとか。

13世紀から15世紀頃、布、皮革、毛皮などの交易で栄え、裕福な商人たちの邸宅がたちならんでいます。
当時はまさに華麗な町だったのでしょう。
現在では、静かな静かな町ですが。
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1125年に建てられた市庁舎
フランスで一番古い公共の建物だそうです。
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2階の柱廊には、ソロモン王とアダム&イブの彫刻
顔つきが「中世」です。
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川辺に下りてみると、若者たちがカヌーで遊んでいました。
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by small-small-world | 2010-10-09 18:09 |    南西フランスドライブの旅 2010 | Comments(0)