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余市で一息~初夏の北海道

ニセコから北西方向に若葉が美しい山間部を抜け余市までドライブ。
人家もない山道に時々駐車している車は、山菜取りの人たちのものらしい・・・。

余市駅で、その朝札幌に着いた姪と合流しました。携帯電話ってやはり便利ですね。
瞬時に列車の時刻表を調べ、こちらのドライブの速度も考えて、走りながら合流場所を打ち合わせることができるのですから。

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その日は余市神社の祭礼だとか。こどもみこしを見かけました。
ニッカウィスキーの入り口にも紅白の垂れ幕がかかっていました。

ニッカの工場の中は、ふんわりとウィスキーの香りが漂い、創業者の住宅が公開され、公園のようにきれいです。


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ところで、余市の隠れ名物スウィートといえば、余市駅の売店で売っているアップルパイ。
レジの横になにげなく置かれているのですが、売店の2階で焼いているホームメード。バターの香りいっぱいのパイ生地は、みかけよりずっとおいしかったです。


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売店の方が教えてくれた「おいしい寿司店」に行ってみました。
駅の真裏にあるこちら。店構えがちょっとプレハブっぽくて、心配になりましたが、入ってみると超満員。地元の人から愛されている店のようでした。


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雲丹を食べるために入ったのですが、ついついランチメニューに魅かれて、ちらし寿司を注文しました。
食べきれないほどにのった海鮮。ランチメニューで740円也。
でも、雲丹を食べられなかった(食べなかった)のが心残りでした・・・・・


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積丹半島をドライブしながら、「雲丹」の看板を探して、見つけたのがコチラの店。

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馬糞雲丹がたっぷりのった雲丹丼。3200円也。
昼食直後だったので、これを4人でシェアしました。
積丹に行ったら、やはり雲丹を食べなくてはね。


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その後、積丹の湯に立ち寄りました。広々とした海を見晴らす露天風呂
海も空も独り占め。なんともいえない開放感でした。
by small-small-world | 2011-07-04 16:06 | 初夏の北海道 | Comments(0)

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