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薔薇の季節到来!

庭の薔薇が一斉に開花し始めました。
朝一に庭に降り立ち、花をめでるのがこの時期のなによりの楽しみです。
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毎年1月に庭中掘り返して寒肥に牛糞をたっぷり施し剪定するのが恒例なのですが、今年は日曜日ごとに大雪が降り、施肥は先送り。
2月も末になってから、申し訳程度の施肥しかしなかったし、芽吹きも近いからと剪定も最小限だったので、どんな花が咲くか心配していたのですが、なんといつも以上につぼみがつきました。
今までの育て方は間違っていたのかしら・・・・・。

施肥しなかったラヴェンダードリームにもたくさん花がさきました。
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満開も美しいけれど、咲き始めの楚々としてはにかんだような風情に魅かれます。(ピエール・ド・ロンサールとジュード・オブスキュア)
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もちろん咲ききったときの美しさにはほれぼれしますが。 (ピエール・ド・ロンサール)
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何年か前に植えたクレマチス「フェアリーブルー」も健在です。
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過去2年間の真夏の暑さで何本かの薔薇をダメにしてしまったので、去年11月と今年3月末に植えたしたのですが、そのうち一本が花をつけました。
「アイリストミスト」これまで我が家にはなかった鮮やかな朱色の薔薇です。
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10年ほど前に植えた新苗「ヴァリエガータ・デ・ボローニャ」
    http://go2seattle.exblog.jp/3959031/
なかなか大きくならず、数年に一度花をつけるだけだったのですが、ボローニャの思い出と重なり、成長を見守っていたのですが、昨年秋から急成長を始めました。さて、やっと一人前になったかと開花を楽しみにしていました。

ところが・・・・
咲き出したのは、赤白絞り咲きのヴァリエガータ・デ・ボローニャ」ではなく、小さな白い花。
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確かに同じ株から出てきているし、葉の形も同じなのですが、いったいどういうこと?
いつも手元に置いている「バラ大百科」を見てみました。

野生種として掲載されている「ロサ・ムルティフローラ(ノイバラ)」
花形や特徴がぴったり。
接ぎ木用の台木として使用されるとありますから、昨夏暑さにやられたヴァリエガータ・デ・ボローニャ」を淘汰してしまったのでしょう。大好きな薔薇だったのに残念!
強健な品種ということですから、今後が心配ですが、秋には赤い実をつけるそうなので、しばらくは様子をみようと思います。




by small-small-world | 2014-05-11 21:33 | ★樹や花たち | Comments(0)

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