セビーリャ(2)~Hola! from Spain(13)

アンダルシアは歴史的に多民族が居住してきた場所
いろいろな文化が混在しているのがなんともおもしろく、わくわくさせられます。

イスラム文化にあこがれた王様が建てたアルカサルの入り口脇からサンタクルス街の路地に入っていくと、そこはかつてのユダヤ人街。
15世紀末にユダヤ人が追放されてからは、富裕層が居住したということです。

細い路地が網の目のよう。思いつくまま歩いているうち方向感覚がまったくなくなってしまいます。
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建物と建物の間の隙間。どうもこれも道らしい。(まるでベネチア・・・。
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そんな細い道の両側にも立派な邸宅が建っていたり、草花を植えたパティオがあったり。
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歩いているうちにカテドラルのヒラルダの塔が見え、やっとホテルに帰り着きました。
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夜は、ホテルで予約してもらったタブラオ「エル・アレナル」にフラメンコを見に出かけました。
激しいステップに目を奪われました。
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ショーが終わった9時半でもまだ街は明るく、カテドラルのあたりでは翌日のために清掃作業をしていました。
スペインでは、夜間に街を清掃し、ごみ収集もしているようで、どの街も清潔に保たれていました。
















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by small-small-world | 2014-07-12 23:01 |   スペイン・アンダルシアの旅 2014 | Comments(0)