ストン~クロアチアの旅2017(10)

スプリットからドブロブニクまではまたバスの長旅です。
真っ青なアドリア海には牡蠣養殖の筏が浮かんでいます。

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昼食のために立ち寄ったのはストンという小さな町

町の入り口に立つと急な斜面にどこまでも続く城壁。

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ストンは14世紀あたりから塩田で塩を生産してきた場所
かつて塩は大変高価だったので、塩田をオスマントルコから守るために長い城壁を作ったのだそうです。
まるで恐竜の背中のようです。

ストンはこじんまりした小さな町
観光客も少なく、のんびりした時間が流れています。

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広い塩田は今でも生産を続けているそうです。

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入り口で塩を売っていました。
1袋 1ユーロでした。

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昼食の前菜は生牡蠣(食べかけの写真です)

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それにイカのソテー

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ツアーの行き先には入っていない町でしたが、のんびりした感じをとても気に入りました。






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by small-small-world | 2017-08-21 22:52 | クロアチアの旅2017 | Comments(0)