プラハ散歩(4)~チェコ&ドレスデン2018 (13)

チェコ5日目
一日プラハ市内を散歩することにします。

午前中は天井のフレスコ画とビールの醸造所のあるというストラホフ修道院へ。
地下鉄で王宮の丘側にわたり、ガイドブックの指示通りトラム22番線に乗り、Pohorelic
という停留所を目指します。

王宮近くの停留所でほとんどの観光客が下りてしまい、
残された乗客だけでトラムは一般市民が住んでいそうな団地地区にさしかかっていきます。
おかしいと思っているうちにトラムはとうとう終点に。

さて、私たちはいったいどこにいるのでしょう。

停留所にやってきたシニア男性に地図を見せて聞きましたが、英語がまったく通じません。
それでも親切な方で、なんとか教えてくださろうとし、戻る方向のトラムに乗りました。

トラムの中でシニア男性は乗ってきたややヤンキー風の若者に声をかけてくださり、
若者に聞いて着いたのは王宮前の停留所。

ガイドブックにあったPohorelicは王宮のすぐ近くのホームもないような停留所でした。

王宮の前から何人かの人に道を尋ねながら、
立派なロレッタ教会の前を通り、やっとストラホフ修道院にたどり着きました。

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王宮の間近、木々に囲まれたストラホフ修道院は1140年の創設。
国王の庇護のもと、チェコの学問の中心になっていったそうです。

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世界一美しい図書館と称する図書館には13万冊の蔵書があるとのこと

こちらは17世紀に造られた神学の間

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こちらは18世紀に造られた哲学の間

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美しい天井画ですが、入り口の柵の外からしか見ることができません。
入場している人たちもいましたが、特別許可なのでしょうか。

内部の写真を撮るには50コロナ(250円)支払って、胸にステッカーをはらなければなりません。

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修道院の庭にはビールの醸造所とレストランがあります。
ここで昼食にしました。

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生牛肉のステーキ
ニンニクみじん切りとよく混ぜ、パンにのせてたべます。

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私はチーズをズッキーニの薄切りで巻いたもの

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フルーティーなビールもおいしかったです。

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修道院からマラーストラナ地区を通ってカレル橋に向かう坂道
葡萄畑があり、プラハの街が見渡せます。
夏休み直前の子供たちの遠足の時期、ここにも小学生の一団が先生の説明を聞いていました。

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通りにはマリオネットの店、ジンジャーブレッドの店があったり、雑踏の旧市街の王の道より楽しめます。

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マラーストラナ広場
貴族の宮殿が並ぶ豪華な広場です。
カレル橋はすぐそこです。

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by small-small-world | 2018-08-23 16:18 | チェコ&ドレスデン 2018 | Comments(0)