ドレスデン(1)~チェコ&ドレスデン2018(20)

マイセンからドレスデンに戻る途中の線路わきには、市民農園でしょうか、区画分けされた菜園が続きます。
それぞれの区画には、小さな小屋が建てられていたり、かわいいゲートが作られていたり
穏やかな市民生活がしのばれます。

ドレスデン駅から旧市街へはにぎやかなプラガー通りを下りていきます。
マイセンでたくさん歩いたので、少し疲れ気味。
市電の通りにあるホテルで小休止してから、夕方の旧市街の風景を眺めに散歩に出ました。

6月ですので、この時間でも十分に明るく、散歩する人たちでにぎわっています。

c0039428_10451857.jpg

アウグスト強王の時代に美しく建設されたドレスデンの街は
第二次大戦で連合軍の爆撃で壊滅してしまいました。
瓦礫を集め、元の通りに復元された旧市街。

黒ずんだ材と明るい色の材がまるでモザイクのように組み立てられた建物

c0039428_10445010.jpg

オペラハウスのゼンパーオーパー
実は、このホールのオペラのチケットを入手していたのですが、
なんと一日間違えて入手してしまい、無駄になってしまいました。
素晴らしいオペラハウスということでしたから、残念でした。

c0039428_10450913.jpg

日が沈むころ
建物が照らされ、穏やかで幸せなひととき

c0039428_10445922.jpg


かつては東ドイツだったドレスデン市民施設の壁画はその当時のもの?

c0039428_10452518.jpg


マイセンで一日歩き続けた後のドレスデン散歩
とても疲れました!!

 



by small-small-world | 2018-11-09 10:54 | チェコ&ドレスデン 2018 | Comments(0)