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さよなら プラハ!!~プラハ&ドレスデン (24)

プラハ最後の夜

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社会主義の時代のプラハはどんなだったのでしょう。
自宅を取り上げられた悲しみを語ったガイドさんの顔を思い出します。

今、チェコの景気はとてもよく、失業率も3%を切るということです。
隣国ドイツの自動車を製造し、国民一人当たりの自動車製造台数は世界2位だそうです。

ボタニクス ヒストリック ガーデンのあるオストラ駅は草原の中にある無人駅でしたが、
着いたとき、空の自動車運搬車両が長い列を作って、プラハ方面から通り過ぎていきました。

帰りにプラハ行きの電車を待っていると、今度はプラハ方面に向かって
何百台というドイツ車、BMWやベンツ、を乗せた車両が通過していきました。

写真を撮り損ねたのですが、車両のしっぽはこんな感じ。

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チェコ観光のキャッチフレーズは、おとぎの国なのかもしれません。
でも、実際には自動車工業の盛んな国なのでしょう。

それから第二次大戦後のドイツ人の追放や財産没収などの裏の歴史ももう一度読み返したいところです。

最後の夕食は、市民会館地下のレストランで。
ミュッシャのデザインのアールヌーボー風のステンドグラスのあるお店でした。

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どこに行っても中国人旅行者ばかりでしたが、ここで静かに食事していたのは
日本人のシニア世代のツアー客たちでした。

夕暮れの旧市街を歩いてみました。
いつでも観光客がいっぱいのプラハ旧市街です。

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6月上旬のチェコ旅行
7月末からこのブログ旅行記を書き始め、8月中には書き上げるつもりだったのですが
8月20日にひどいぎっくり腰になってしまい、それ以来仕事も忙しくなって、
気にしながらも書き続けることができませんでした。

でも、これを書き上げなければ年を越せない!!、大掃除も年賀状書きも先延ばしにして
やっと書き上げました。

これで年越しの準備ができます!

そして、次はどこに行こうかと考えています!!

by small-small-world | 2018-12-23 01:02 | チェコ&ドレスデン 2018 | Comments(0)

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