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子育て応援プラザの1日

Haruくん一家が転勤で引越すことになりました。

Haruくんのパパ、ママが引越し準備で忙しいので
今日1日Haruくんと遊ぶことになりました。

おもちゃがいっぱいあって、他の子ども達もいるところ、ということで、Haruくんのママが遊び場所として選んだのは、去年の秋に開設されたという「みなと子育て応援プラザPokke」というところ。
                   「みなと子育て応援プラザPokke」

会員登録をすれば、いつでも遊びに行けるし、一時保育もしてくださるのだそうです。

広くてきれいなスペース
保育士の資格を持つスタッフの方々が、ほどよい距離感で見守ってくださっています。
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幼い子どもを育てているときは、社会の中で孤立したり、ストレスがたまりがち。
こんなスペースで自宅にはないような大きなおもちゃで遊ばせたり、他の子ども達が遊ぶのを見たり、ママ同士が知り合うことが出来るのは、とても素敵なこと。

かつて私自身が子育てをしていたときには、まわりに同世代の子ども達が少なく、遊び場もあまりなくて、とっても大変だったと今更ながらに思います。

若いパパ&チビちゃんのペアもたくさん来ていたのも私にとっては新鮮でした。
昔より子育てはしやすくなっているのではないかと思いました。

ママが途中で消えてしまったのに気付いたHaruくん
最初は心細そうでしたが、すぐに遊び始めました。
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小さなキッチンセットで、ごっこ遊び
食べ物をオーブンに入れて、スイッチをまわして・・・
小さなコップにお茶をいれ・・・
そして、食べる真似・・・・・

c0039428_0174593.jpgトンネルをくぐったり、大きな積み木を積み上げたり。
お友達と譲り合いながら、とても楽しそうでした。

Haruくんが引っ越したら、寂しくなるなあ・・・・。
by small-small-world | 2009-06-27 23:06 | ★日々の楽しみ | Comments(0)

葛飾菖蒲めぐり

小雨&曇り空の土曜日
こんな空模様に映えるのは菖蒲
名前は聞くけれどまだ行ったことのなかった堀切菖蒲園に行ってみました。

c0039428_21414311.jpg江戸時代から知られた花の名所。
そろそろ見頃を迎えていました。

c0039428_2145815.jpg200種6000株の菖蒲が植えられているそうです。

c0039428_2145369.jpg手まめに株分けして手入れされているようでした。

行きの京成の電車内のつるし広告で菖蒲まつり(6月5日~25日)の週末には、葛飾区内の菖蒲の名所を廻るバスが走るという情報をゲットしていたのですが、堀切菖蒲園を出る時に時刻表を見ると、まさにそのバスが出るところ。慌てて飛び乗りました。

バスは葛飾区を西から東へ、江戸川を横切り、柴又を通り過ぎ
45分かかって「しばられ地蔵」に着きました。
c0039428_226752.jpgこの地蔵に縄をかけ、願をかけるのだそうです。
ほんとうにぐるぐる巻きで、上の方からのぞくと赤い毛糸の帽子をかぶったお地蔵様の頭がちょっぴり見えてるだけでした。
縄は一本100円。私も願をかけてきましたが、願いがかなっても、遠くて縄をときにはいけそうもありません。

「しばられ地蔵」の脇の道を入っていくと、思いがけず緑の水元公園が広がり、土手を下ると広々とした菖蒲園が広がっていました。
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明るく開けた緑の中の菖蒲園
堀切菖蒲園よりずっと見事でした。

水元公園は広大な公園
どこかヨーロッパの雰囲気を感じさせる緑でした。
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どちらの菖蒲園でもシニアカメラマン達が立派なカメラで撮影を楽しんでいました。

いつも出たとこ勝負の休日散歩
思いがけず埼玉県との境まで出かけてしまいましたが、すてきな公園に出会えたのは収穫でした。
by small-small-world | 2009-06-06 22:28 | ☆散歩道 | Comments(0)

収穫を楽しむ~Forty letters from Seattle(3)

シアトルでは、学生時代の友人のKさんご一家が駐在中でした。
子ども達の年令もほぼ同じで、いろいろお世話になりました。

自然に囲まれたシアトル
滞在中は、Kさんご一家といろいろなものを採りに行きました。

春先にはKさん宅のすぐ前の谷間で両腕に抱えるほどの蕨を収穫
誰も採らないので、刈るほどに採れました。

6月にはClam digging(潮干狩り)に。
6月7日付けの手紙から
日曜にKさん一家とClam diggingに行きました。シアトルからフェリーで10分のVasion Islandでの貝とりです。

その日はPerfect day. すばらしい天気、山々の眺めが最高でした。日本だったら、人がたくさんいそうなものですが、こちらはのんびりしたもの。適当な入江に車を停めて、そこで採りました。私たちのほかに、中国系らしいグループ、海から小船で乗りつけた家族連れなど。

日本での潮干狩りと違い、こちらのはシャベルで砂を掘り、それからスコップで採ります。それこそザクザクとれます。5~6センチはあるハマグリや赤貝が、1時間半ほどの間にバケツ1杯取れました。乳母車に乗せた満1歳の息子と、2歳半の娘と二人も手のかかるのがいるハンデを負いつつそれだけ取れました。

Kさんのご主人は15センチ以上はあるグイタック(ミル貝)を二つも取りました。なかなか楽しい経験でした。

さっそくオーブンでブロイルして食べましたが、とても美味しかったですよ。

c の写真がないかとweb 検索してみたらワシントン大学図書館のdegital Libraryに面白い写真を見つけました。
1905年にVashon IslandでClam digging している二人の女性の写真です。
                   こちらです


7月には苺つみに。
7月5日付けの手紙から。

by small-small-world | 2009-06-05 10:15 | Comments(0)

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