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昭和新山~初夏の北海道

真刈村から南下し、洞爺湖畔の昭和新山を訪れました。

今から40年ほど前訪れたことがあるのですが、そのときには新山に少しだけ登ったという記憶があります。(記憶違いなのでしょうか)
現在は向かい側にある有珠岳にロープウェイで登り、そこから眺めるようになっていました。
天候が不安定で、ロープウェイに乗ったときにはすっぽりと雲に覆われていましたが、登る途中で雲が晴れ、まるで雲上に浮かぶような山容が幻想的でした。
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このあたりは、まだまだマグマの活動が盛んらしく、ロープウェイ山頂からは荒涼たる有珠岳の火口が望めます。


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車で10分行ったあたりは、ごく最近の噴火跡。
霧がふかかったので、近くまではいけませんでしたが、その登り口あたりまで行ってみると道路が隆起してあたりが沼のようになっていました。
三陸津波の惨状を目の当たりにしているので、火山の災害にも極端な驚きを感じないのは、我ながら怖いことだと思いました。
自然の力を侮ってはいけません。


by small-small-world | 2011-06-24 10:40 | 初夏の北海道 | Comments(0)

風のレストラン~初夏の北海道

羊蹄山の南麓に広がる真刈村。残雪の羊蹄山の風景がとても素敵です。
真刈村のレストランの予約は12:30。広々した畑の広がる村内には人影がなく、カーナビを頼りにやっとたどりつきました。

             レストランはこちら→→→☆

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風のレストランがテーマのレストラン
洞爺湖サミットの時には首脳夫人たちの会食の場になったそうです。

シンプルでモダンは緑いっぱいの真刈村に似合っています。


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メニューには地場産の食材が使われています。
野菜の色は宝石のようにきれい
取れたてのホワイトアスパラもとっても美味でした。


by small-small-world | 2011-06-19 23:12 | 初夏の北海道 | Comments(0)

登別温泉~初夏の北海道

久しぶりに北海道に行ってきました。
さわやかな季節の北海道
いろいろな花が咲き乱れ、木々の若葉が目にも鮮やか。関東地方でいうと5月連休前半といった陽気です。

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千歳空港からレンタカーで(勿論私が運転しているわけではありません)南下。
レンタカー営業所の人のアドバイスに従い、登別温泉までは倶多楽湖、裏地獄谷を通って行くことにしました。
このルートは大当たりでした。

誰もいない倶多楽湖はちょっと神秘的。阿寒湖などの大きな湖の景色にひけをとりません。



c0039428_15241515.jpg倶多楽湖の下手まで行くと車の中にまで硫黄のにおいが流れてきます。
真っ白な硫黄の斜面。見上げると山の中腹からは、シューシューと音を立てて蒸気が立ち上っています。
ちょっとした景色ですが、人影は見当たりません。


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登別のあたりは、まだ八重桜が咲いています。もう暑さに向かおうという関東地方とはずいぶん季節が違うのですね。


翌朝、やっぱり寄ったほうがいいかしらくらいの気分で熊牧場に上ってみました。(入場料が高いので・・005.gif・)

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あまり期待していなかったのですが、熊への餌やりがおもしろくて、エンジョイしてしまいました。
しっかり立ち上がり、
「早く!コッチコッチ」とグローブのように手を広げて構える熊太郎
「お願いします」と、頭上で拍手する熊次郎
「ワシにも頼むよ」と手を振る熊三郎


気がつくと周囲で私たちと一緒に餌のクッキーを投げ入れている人たちの話し声はほぼ全部中国語
客の70%以上が台湾からの観光客だったようです。
そういえば、前の晩の温泉街のみやげ物店でも中国語のお客さんばかりでしたっけ。
震災の影響で日本人観光客が減って、一度は消えた外国人観光客がまたもどってきたということなんでしょうか。

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牧場の半分にアイヌの村が再現されています。
このような形であれ、民族の文化は保存されていってほしいもの。
by small-small-world | 2011-06-15 16:01 | 初夏の北海道 | Comments(0)

1歳の誕生日プレゼント

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1歳になった孫のTamakiにワンピースを縫ってプレゼントしました。
ファミリア風のオーソドックスなワンピース。でも少女には、こんなオーソドックスなワンピースが一番似合うと思います。


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さっそく着てもらいました。
プレゼントした谷川俊太郎さんの「もこもこもこ」という絵本もとっても気に入ったようです。
1歳の子にどんな絵本がいいのかわからなかったので、クレヨンハウスで薦められてこの本にしたのですが、鮮やかな色、どこかユーモアを漂わせた単純な展開が幼い子にも受けるのでしょうか。

by small-small-world | 2011-06-06 23:40 | ★手仕事の楽しみ | Comments(0)

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