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爽秋の鎌倉

鎌倉の萩の花は咲いたかしら。薄曇の土曜日(9月20日)、鎌倉に歩きにでかけました。北鎌倉から東慶寺へ。境内には真っ赤な彼岸花。まるでカレンダーがわかっているかのように彼岸になると咲き出すのは不思議。
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珍しい白花の彼岸花もありました。
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清らかなコスモスの花、尼寺だった東慶寺に似合っています。
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赤まんまの花。本当の名前はオオケタデというのだそうですが、私にとっては、幼い頃おままごとに使ったなつかしいアカマンマです。
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ホトトギスの花もひっそりと咲いています。
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亀が谷切通しを通って海王寺へ。霊気を感じる道です。
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海王寺の門前の萩。まるで雲の上に浮かんでいるようです。満開なのに訪れる人が多くないのが不思議です。
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境内の水芙蓉の花。曇天のせいか花色が鮮やかにみえます。
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小町通に出ると人が多くどこかざわざわした雰囲気です。遅めのランチは小町通のカレー・レストランOXYMORONで。 OXYMORON
午後2時半だったからか、10分ほどの待ち時間で入れました。
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ハーブがたっぷり添えられたドライカレーをいただきました。
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by small-small-world | 2014-09-23 23:07 | ☆散歩道 | Comments(0)

おまけの一日~Hola! from Spain

マドリード発午前10時50分
ロンドン経由で帰国するのですが、ロンドン空港での待ち時間はなんと7時間
乗換えなので重いスーツケースは預けたまま。空港にずっといるのも退屈です。

7時間で見られるロンドン?
・・・見たことがないところといえば、アルバート・ミュージアム
ヒースローエクスプレスに飛び乗り、さあ出発。
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地下鉄をサウス・ケンジントンで降り、早足で地下道を歩いて、ミュージアムへ駆け込みました。
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先刻までいたスペインからロンドンのミュージアムに飛び込むのは、実に奇妙な気分。
頭の切り替えがなかなかむずかしい・・・・
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アルバート・ミュージアムのコンセプトはちょっと面白い。
古い時代の甲冑の横に現代作家の作品が並んでいたり・・
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気がせくので走り回った感じではありましたが、手芸好きだったというメアリー女王の刺繍にも目をとめました。

そして・・・大急ぎで空港まで逆戻り。
7時間の待ち時間、有効に使いましたよ。






by small-small-world | 2014-09-14 16:25 |   スペイン・アンダルシアの旅 2014 | Comments(0)

さよならスペイン~Hpla! from Spain

マドリードを発つときがやってきました。
航空券をとり、スペイン政府観光局に資料を取りに行き、計画を立て始めて3ヶ月

ローマ、ユダヤ教、イスラム教、キリスト教 長い歴史の中で交じり合った文化
明るい太陽の光
アンダルシアはわくわくするほど魅惑的なところでした。
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スペインを旅行するというと、危ないから気をつけてといわれたりしました。確かにスペインの経済状態はいいとはいえないようです。でも、一時は帝国と呼ばれる国を築いたスペインどこかプライドを感じさせるところがありました。街の中は、どこでもとてもきれい。たまたまかもしれませんが、大都市にありがちな落書を見かけることもありませんでした。(写真はグラナダ市内で見かけた清掃車)
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いつか機会があれば、カスティーリアやバルセロナも訪れてみたいと思います。
by small-small-world | 2014-09-14 15:37 |   スペイン・アンダルシアの旅 2014 | Comments(0)

再びマドリード ~ Hola! from Spain(29)

夕方の敏でグラナダを発ち、マドリードにもどりました。
空港からホテルのあるアトーチャ駅まではバスで40分ほど

バスが市内に入ると、大勢の人たちがざわざわと歩き回っているのが見えました。
広場にはパブリック・ビューイング用の大型画面が用意されています。

アトーチャ駅でバスを降りると、ユニフォーム姿の若者、旗を体に蒔きつけた若者、顔にペインティングをした若者
・・・・通りがいっぱいになるほど歩いています。

欧州クラブチーム選手権の決勝、レアル・マドリード対アトレティコ・マドリード
なんとマドリード同士の決勝試合がリスボンで開催される夜だったのです。

夕食をとりにソフィア王妃センター近くまで出てみると、カフェにも大型画面が置かれ、大勢のアトレティコ・ファンが集まって賑やかに応援していました。
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得点が入ったときにはホテルの部屋まで、歓声が聞こえてきました。

試合はアトレティコが勝利
明け方午前4時頃まで、通りは人の声やクラクションを鳴らして通る車などで賑やかでした。

朝空港に向かう途中、バスの窓から見ると大勢の清掃員がでて、街中をきれいにしていました。



by small-small-world | 2014-09-14 14:51 |   スペイン・アンダルシアの旅 2014 | Comments(0)

ミニトレインでグラナダ一周~Hola! from Spain(28)

グラナダでの3日目
夕方5時45分のマドリード行きの飛行機を予約しているので、それまでのんびりと過ごすことにしました。

で、時々街中で見かける観光用ミニトレインに乗ってみることにしました。
始発のヌエヴァ広場から乗り込みました。
一人6ユーロ。日本語のイヤホンガイドもありました。

ヌエヴァ広場を出発。
右手の山の上にアルハンブラ宮殿を見ながらダーロ川沿いを走り、やがて左手に折れ、急な坂道を登ってアルバイシン地区へ。
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アルバイシンを下り、街の外周をまわり、アルハンブラ宮殿へ。
ゴメレス坂を下ってヌエヴァ広場へ。

一周1時間半
日本語での詳しいガイドがついているし、おもちゃの電車のような形ではあるけれど実は伝記自動車なので乗り心地は悪くはないし、なによりのんびりすわったままで楽しめるので、結構面白かったです。
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下車してから、ドーロ川沿いのカフェでランチ

10日間のアンダルシアの旅もこれまで

夕暮れ時のマドリードへと戻りました。

by small-small-world | 2014-09-10 23:16 |   スペイン・アンダルシアの旅 2014 | Comments(0)

夕映えのアルハンブラ宮殿Hola! from Spain(27)

アルハンブラ宮殿の坂を下り、ヌエバ広場からアルハンブラバスに乗り、アルバイシン地区を登りサンニコラス広場へ。

日没頃、赤く染まるアルハンブラ宮殿の景色を見ようとそれほど広くはない広場にはたくさんの人が集まり、陽が沈むのを待っています。
やがて陽が沈む頃、アルハンブラ宮殿の壁面が太陽の最後の光を浴び赤く染まります。
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サンニコラス広場には、いろいろな国籍の観光客が集まり、刻々と移ろう色を楽しみました。
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帰路は、あてずっぽうにアルバイシン地区の迷路のような道を下りました。
かなり急な坂道でしたが、下へ下へと降り、細い道にアラブ風の店が並ぶアラブ街を抜けて、ヌエバ広場にもどりました。
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夕食はまたナヴァス通りで。
何かのイベントがあったのか、夜遅くまで賑やかでした。




















by small-small-world | 2014-09-04 21:11 |   スペイン・アンダルシアの旅 2014 | Comments(0)

アルハンブラ宮殿~Hola! from Spain(26)

アルハンブラ宮殿のナスル宮の入場予約。2ヶ月前にネット予約できたのは、なんと6時半の回。
まさかそんな遅い時間の見学になるとは思いませんでした。
でも5月末のスペインの午後6時半はまだ昼間のうち。見学に支障はありませんでした。

アルハンブラ宮殿には昼過ぎに入場。
まずはヘネラリーフェの庭へ。
糸杉の木立の中、心地よい風を受けながら登っていくと薔薇の花が咲き乱れる道にでます。
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アルハンブラ内の庭は、よく手入れされています。
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樹木のアーチを通り過ぎるとヘネラリーフェの庭に入ります。
回廊に囲まれた愛らしい庭です。
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階段の手すりは水の通路になっていました。
アルハンブラの水は、こうして運ばれてきているのですね。
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のんびりと坂を下りました。(前の晩にアルハンブラの中をかなり散歩したのであせることはありません)、
宮殿内にあるホテル・アメリカの中庭のカフェで一休み。
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ナスル宮への入場は午後6時半
暑い日射しを避けられ、かえってよかったかもしれません。
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前夜のライトアップされた幻想的な宮殿とは雰囲気が違って、楽しめます。
細密な彫を施された壁面
二姉妹の部屋の鍾乳洞のような天井
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有力な一族だったアベンセラーヘ家の男性たち36名が一気に殺されたときにはライオンの中庭が血の海になったそうです。
アベンセラーヘの間、想像していたより狭かった・・・・
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回廊からはアルバイシン地区が望めます。
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ワシントン・アーヴィングが滞在した部屋のドアは閉ざされていました。
宮殿の中に居住できたアーヴィングは、モーロ人の息吹を感じながら暮らしたことでしょう。
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たっぷり満喫して、グラナダスの門からゴメレス坂を下りました。
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by small-small-world | 2014-09-03 23:14 |   スペイン・アンダルシアの旅 2014 | Comments(0)

グラナダ・王室礼拝堂~Hola! from Spain(25)

グラナダ2日目
アルハンブラ宮殿のナスル宮の見学予約は午後2時半なので。午前中はグラナダの街を歩き、昼食後アルハンブラ宮殿に登ることにしました。

グラナダといえばアルハンブラ宮殿を訪れることしか考えていなかったのですが、予想以上に大きな街。人口23万人だそうですから、当たり前ですね。

街の中央イザエル・ラ・カトリカ広場にはレコンキスタを成し遂げたイザベル女王と女王に拝謁するコロンブスの銅像。(この下を私たちは何回行ったりきたりしたことでしょう)
まさにこの二人がスペインの隆盛を築いたのです。
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イザベル女王は1504年カスティーリアのメディナ・デル・カンポで亡くなりますが、その遺骸は遺言通り、グラナダの中心部に建立された王室礼拝堂(1521年に完成)に埋葬されました。
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礼拝堂の中央にはイザベルとフェルデナンド=カトリック両王の棺とイザベルの娘ファナと夫君フェリペの棺が並んでいます。
狂女として40年以上もカスティーリアの修道院に幽閉された悲劇の女王ファナ。死後は母親と並んで埋葬されたのですね。すこしほっとしました。

大聖堂近くの路地で散歩中の小学生に出会いました。
制服がかわいいですね。
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by small-small-world | 2014-09-01 21:41 |   スペイン・アンダルシアの旅 2014 | Comments(0)

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